パワプロのやつ

外国人選手好きのパワプロブログ

このブログについて

パワプロ2022で作成した再現選手の投稿をメインとしたブログ。

外国人選手に特化したパワプロブログを自称しています。

投稿選手を動画などで利用する場合は自作発言などトラブルの元になるようなことだけはご遠慮願います。あとはじゃんじゃん使ってください。

 

出来る限り毎日投稿*1を目指していますが、不定期になることもあります。

 

作成選手一覧はこちら

onryo-pawapro.hatenablog.com

 

リクエストはこちら

怨霊(´・ω・`)さんのお題箱

*1:18:00以降

パワプロ2022 作成選手一覧

球団別、五十音順で並べていきます。

サファテなど、一つの記事に複数の選手(同選手の別年度)がまとめられている場合があります。その場合キャリアハイの年以外の画像は記事下方の一言のところにあります。

日本人選手(とアレンジチーム)はある程度作ったら場所を変えます*1

更新が途絶えないようにしたい。

最終更新…1/4

 

戦国武将はこちら。

 

ヤクルト投手

ホアン・アイケルバーガー

五十嵐亮太

伊藤智仁

林昌勇

ロス・オーレンドルフ

岡林洋一

ローガン・オンドルセク

クリス・カーペンター

郭建成

リック・ガトームソン

マット・カラシティー

木澤尚文

プレストン・ギルメット

A.J.コール

ディッキー・ゴンザレス(2006)

近藤一樹

セス・グライシンガー

サイスニード

ブライアン・シコースキー(2007)

アルバート・スアレス

高橋奎二

田口麗斗

西村龍次(1993)

トニー・バーネット

デーブ・ハフ

原樹理

ディロン・ピーターズ

デービッド・ブキャナン

テリー・ブロス

ケビン・ホッジス

スコット・マクガフ

松岡健一

宮台康平(155km/h)

山田勉

由規

クリス・ラルー

ダニエル・リオス

ジョシュ・ルーキ

オーランド・ロマン

ヤクルト野手

アルシデス・エスコバー

ホセ・オスナ

アーロン・ガイエル

パトリック・キブレハン

塩見泰隆(2022年前半戦)

ルー・ジャクソン

城友博

ミッチ・デニング

ジェイミー・デントナ

中村悠平

ジャック・ハウエル

ジャック・ハウエル(1993)

レックス・ハドラー

ウラディミール・バレンティン

広沢克己(1993)

ボブ・ホーナー

ラスティングス・ミレッジ

村神様(金特三種)

山田哲人(2021)

アレックス・ラミレス

グレッグ・ラロッカ(2006)

アダム・リグス

カルロス・リベロ

レオン・リー(1986)

トレイ・ロブロ

阪神投手

スコット・アッチソン

ラウル・アルカンタラ

ジェフ・ウィリアムス

ジョン・エドワーズ

呉昇桓

郭李建夫

オネルキ・ガルシア(2019)

ジョー・ガンケル

マット・キーオ

ロバード・ザラテ

マリオ・サンティアゴ

ピアース・ジョンソン

ロベルト・スアレス

ジェイソン・スタンリッジ

ラファエル・ドリス

ジーン・バッキー

ボブ・マクドナルド

マルコス・マテオ

トレイ・ムーア

ダレル・メイ(1999)

ランディ・メッセンジャー

ラモン・モレル

ベン・リベラ

阪神野手

ジョージ・アリアス

ジョージ・アルトマン(1975)

アンディ・シーツ(2006)

田中義雄

シェルドン・ノイジー

ランディ・バース

アロンゾ・パウエル(1998)

マット・マートン

ジェイソン・ロジャース

巨人投手

サムエル・アダメス

ジョナサン・アルバラデホ

アルキメデス・カミネロ

ビル・ガリクソン

バルビーノ・ガルベス

セス・グライシンガー(2008)

マーク・クルーン

イアン・クロール

ディッキー・ゴンザレス

ルイス・サンチェ

ブライアン・シコースキー(2004)

マット・シューメーカー

ルビー・デラロサ

ジェレミー・パウエル(2006)

デニス・ホールトン(2012)

アーロン・ポレダ

マイルズ・マイコラス

スコット・マシソン

ダレル・メイ

C.C.メルセデス

ゲーリー・ラス(2003)

巨人野手

ゼラス・ウィーラー(2021)

ルイス・クルーズ(2016)

ウォーレン・クロマティ

アレックス・ゲレーロ(2019)

エドガー・ゴンザレス

ジェシー・バーフィールド

ジャック・ハウエル(1995)

クリスチャン・ビヤヌエバ

ジョン・ボウカー

ケーシー・マギー(2017)

ロイド・モスビー

与那嶺要

アレックス・ラミレス(2008)

タフィ・ローズ(2004)

呂明賜

広島投手

サルバトーレ・ウルソー

ロベルト・コルニエル

デニス・サファテ(2011)

ジェイ・ジャクソン

マイク・シュルツ

クリス・ジョンソン

トム・デイビー(2005)

ブライアン・バリントン

デュアンテ・ヒース(2015)

クリス・ブロック

キャム・ミコライオ

ネイサン・ミンチー(1998)

コルビー・ルイス

広島野手

アレックス・オチョア(2008)

ブラッド・エルドレッド

エイドリアン・ギャレット

アンディ・シーツ

スコット・シーボル

アルフォンソ・ソリアーノ

ブライアン・バーデン

スコット・マクレーン(2009)

グレッグ・ラロッカ

中日投手

郭源治

ダニエル・カブレラ

オネルキ・ガルシア

エディ・ギャラード

フランクリン・グラセスキ

サムソン・リー

ホルヘ・ソーサ(2012)

宣銅烈

チェン・ウェイン

ドミンゴ・グスマン

マキシモ・ネルソン

マーチン・バルガス

ラウル・バルデス

メルビン・バンチ

ライデル・マルティネス

ジャリエル・ロドリゲス

ジョエリー・ロドリゲス

中日野手

アレックス・オチョア

アレックス・ゲレーロ

レオ・ゴメス

ディンゴ(デーブ・ニルソン)

トマス・デ ラ ロサ

ラリー・ドビー

ドン・ニューカム(ニューク)(二刀流)

バート・シャーリー

アロンゾ・パウエル

トニ・ブランコ(2009)

李鍾範

エクトル・ルナ

横浜投手

ジョー・ウィーランド

デーブ・ウィリアムス

J.B.ウェンデルケン

ピート・ウォーカー

マイク・ウッド

エドウィン・エスコバー

ヨスラン・エレラ

マイク・キャンベル

ライアン・グリン(2009)

マーク・クルーン(2006)

ジョー・スタンカ(1966)

ホルヘ・ソーサ

ドミンゴ・グスマン(2003)

トレバー・バウアー

エディソン・バリオス

マイケル・ピープルズ

トラビス・ヒューズ

ホセロ・ディアス

横浜野手

タイラー・オースティン

ユリエスキ・グリエル

ジェイジェイ

ネフタリ・ソト

ラリー・ビグビー

グレン・ブラッグス

トニ・ブランコ

カルロス・ポンセ

アレックス・ラミレス(2012)

レオン・リー(1985)

ロバート・ローズ

オリックス投手

アニマル・レスリー

ウィリー・バンクス

タイラー・エップラー

JP

トム・デイビー

ブライアン・バリントン(2015)

ゴンザレス・ヘルメン

アレッサンドロ・マエストリ

シュウ・ミンチェ(2012)

トレイ・ムーア(2004)

ジェイコブ・ワゲスパック

オリックス野手

ジョージ・アリアス(2001)

李大浩(2013)

ホセ・オーティズ

アレックス・カブレラ(2008,2010)

フランシスコ・カラバイヨ

アダム・ジョーンズ

フェルナンド・セギノール(2002)

ロベルト・バルボン

ブーマー・ウェルズ

ホセ・フェルナンデス(2009)

ルーズベルト・ブラウン

トニ・ブランコ(2015)

ウィリー・モー・ペーニャ

エステバン・ヘルマン(2014)

ジョーイ・メネセス

山田伝

グレッグ・ラロッカ(2007)

ラリー・レインズ

タフィ・ローズ(2007)

ステフェン・ロメロ(2017)

ロッテ投手

ウィンストン・アブレイユ

ロベルト・オスナ(2022)

レオ・カイリー

カルロス・ロサ

セス・グライシンガー(2012)

タイロン・ゲレーロ

ブライアン・シコースキー

ジェイソン・スタンリッジ(2016)

荘勝雄

ディック・ディサ

フランク・ハーマン(2020)

ルイス・ペルドモ

ネイサン・ミンチー

ロッテ野手

ジョージ・アルトマン

ホセ・オーティズ(2008)

ルイス・クルーズ

リック・ショート(2003)

フリオ・ズレータ(2007)

マイク・ディアズ

アルフレド・デスパイネ(2016)

ヤマイコ・ナバーロ

ケニス・バルガス

ホセ・フェルナンデス

フリオ・フランコ

ウィリー・モー・ペーニャ(2017)

デリック・メイ

レロン・リー

チャーリー・ルイス

ブランドン・レアード(2021)

レオン・リー

楽天投手

リン・インチェ

マーカス・グウィン

ライアン・グリン(2006)

ライナー・クルーズ

J.T.シャギワ

D.J.ジョンソン

マット・スクルメタ(2005)

ライアン・スパイアー

宋家豪

ブランドン・ダックワース

ドミンゴ・グスマン(2008)

フランク・ハーマン

ジム・ハウザー

ケルビン・ヒメネス

ブライアン・ファルケンボーグ(2014)

ルーク・ファンミル

アラン・ブセニッツ

ジェイク・ブリガム

ケビン・ホッジス(2005)

キャム・ミコライオ(2016)

フアン・モリーヨ

ゲーリー・ラス

ダレル・ラズナー

林恩宇

ケニー・レイ

楽天野手

ジャフェット・アマダー

ゼラス・ウィーラー

ケビン・ウィット

ルスネイ・カスティーヨ

ルイス・ガルシア

ルイス・クルーズ(2017)

ジョニー・ゴームズ

ギャビー・サンチェス

アンドリュー・ジョーンズ

フェルナンド・セギノール(2008)

アレハンドロ・セゴビア(育成)

ブランドン・ディクソン

ルイス・テレーロ

アンディ・トレーシー

ホセ・フェルナンデス(2006)

ジャバリ・ブラッシュ

ウィリー・モー・ペーニャ(2015)

カルロス・ペゲーロ

フェリックス・ペレス

ジョン・ボウカー(2014)

ケーシー・マギー

ホセ・マルモレホス

アガスティン・ムリーロ

ケビン・ユーキリス

ザック・ラッツ

リック・ショート

トッド・リンデン

ランディ・ルイーズ

ルイス・ロペス

ステフェン・ロメロ

ホークス投手

ブライアン・ウィリアムズ

ロベルト・オスナ

リック・ガトームソン(2007)

リッチ・ゴセージ

デニス・サファテ

ロベルト・スアレス(2016)

マット・スクルメタ

ジョー・スタンカ

ジェイソン・スタンリッジ(2014)

ヴィセンテ・パディーヤ

エディソン・バリオス(2015)

リック・バンデンハーク

ブライアン・ファルケンボーグ

ロドニー・ペドラザ

ブラッド・ペニー

D.J.ホールトン

ニック・マルティネス

リバン・モイネロ

ホークス野手

李大浩

李杋浩(李ボム浩)

ホセ・オーティズ(2010)

アレックス・カブレラ(2011)

ジュリスベル・グラシアル

フリオ・ズレータ

アルフレド・デスパイネ

ブライアン・バンクス

ブーマー・ウェルズ(1992)

ウィリー・モー・ペーニャ(2012)

日ハム投手

ボブ・アレキサンダー

ブライアン・ウルフ

ライアン・グリン

キップ・グロス

マイケル・クロッタ

ボビー・ケッペル

マイケル・トンキン

アンソニー・バース

ドリュー・バーヘイゲン

ディック・バウアー(メイバウアー)

コディ・ポンセ

クリス・マーティン

ニック・マルティネス(2018)

カルロス・ミラバル

日ハム野手

ミチェル・アブレイユ

マット・ウインタース

シャーマン・オバンドー

フェルナンド・セギノール

ビル・ベイス

ホセ・マシーアス

ブランドン・レアード

西武投手

ブライアン・ウルフ(2017)

マリオン・オニール

郭俊麟

郭泰源

リード・ギャレット

工藤公康(1993)

デニス・サファテ(2013)

C.C.リー

潮崎哲也

ブライアン・シコースキー(2010)

ブライアン・シュリッター

杉山賢人

ザック・ニール

デュアンテ・ヒース

フィル・ペイン

フェリペ・ポーリーノ

前田勝宏

シュウ・ミンチェ

ウェイド・ルブラン

アル・ロング

渡辺久信(1993)

西武野手

ホセ・オーティズ(2012)

アレックス・カブレラ

ダリン・ジャクソン

辻発彦

オレステス・デストラーデ

ホセ・フェルナンデス(2004)

エステバン・ヘルマン

スコット・マクレーン

エルネスト・メヒア

ビリー・ワイヤット

近鉄投手

ルイス・アキーノ

フェルナンド・デラクルーズ

ジェレミー・パウエル

ジーン・バッキー(1969)

近鉄野手

ロベルト・バルボン(1965)

ラルフ・ブライアント

タフィ・ローズ

消滅球団投手

亀田忠

ジム・ドゥール

消滅球団野手

ドン・ブッサン

ジミー・マケーブ

サル・レッカ

*1:多分変えない

楽天助っ人オールスター【パワプロ2022】

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パワナンバー[21500 30071 23675]

 

チームについて

歴代の助っ人でメインの選手は網羅してます。

悩んだのがギッテンスを入れるかというところ。今作はまだデフォにいる(作るとしてもそことあまり変える気がない)ので入れたい人は入れてね、という感じで。

投手陣は先発がかなり厳しく、グリンからドミンゴまでの6人を合わせて27勝。中継ぎ陣はそこよりはパワフルなので、ドミンゴとファンミルを入れ替えたりもあり?

野手陣はセンターラインの選択肢こそほぼないが、打撃力は普通に高い。昨年度分の反映でフランコが加入し内野層も良化。助っ人オールスターとしての重量感はしっかりと備えている。

 

監督・コーチをはじめとして大抵はデフォのままです。チーム方針をちょっと変えたくらい。好きにいじってください。

 

一言

楽天交流戦優勝するとは…

フランコの3ランで動けなくなってた記憶とカツオさんの完封の記憶しかありません。

おめでとうございます。めでたい。

田畑一也【パワプロ2022】

 

野村再生工場の最高傑作

 

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田畑 一也(たばた かずや、1969年2月27日 - )

再現年度…1997年(15勝5敗 防御率2.96)

 

査定

今回はオリ変搭載しました。あとストライクゾーンを広く使う投球スタイルをより表現するためにシュートも採用しました。

ノビEと一発はそれゆえ厳しめになったところ。

要所○

得点圏被打率が優秀なだけでなく、被本塁打も0で抜群の制球力が光った年だった。その結果が15勝5敗という10個の貯金。

 

一言

改めて見るとデフォのパワターの出来がいいよね。

 

作成選手一覧はこちら。

バッキー・ハリス【パワプロ2022】

 

日本を愛し愛された外国人第1号

 

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アンドリュー・ハリス・マクギャラード(Andrew "Bucky" Harris McGalliard, 1908年9月25日 - 1978年5月20日

再現年度…1938年秋(打率.324 6本塁打 24打点)

 

査定

打撃

当時の環境(参考として春秋合計した全体の打率が.223)で1937年春以外は全て.310を超えるというハイアベレージ、通算でも.309は破格。

それでいてこの頃はほとんど記録されていないマルチ本塁打も複数回記録していることなどを見ても、ミートパワー共にトップクラスなんだなぁと。見ていてもランニングホームランではなくスタンドまで飛ばしてるのばかりな感じ。

守備

肩(とリード)は頭一つ抜けてる印象。ただそこが目立ちすぎなのかパワプロでいう守備とか捕球っぽいところの評価はあまり見られない。

当時の環境を考えれば守備率や捕逸数もいい方だけど…?

バズーカ送球

ちょっと前にXで言ってたやつ*1です。

守備系の特能が増えたらそっちにするけど…

 

一言

☆500超えは珍しいね。他には郭泰源くらいしかいない気がする。

それくらい凄い選手だと思ってます。

 

作成選手一覧はこちら。

*1:これ。

安田猛【パワプロ2022】

 

逃げずに真っ向勝負、左の本格派

 

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安田 猛(やすだ たけし、1947年4月25日 - 2021年2月20日

再現年度…1973年(10勝12敗 防御率2.02

 

査定

スタミナ、回復A

14先発で11完投。14イニング投げきった試合も。ただ、P/IP12.8というものすごい省エネピッチングでもある。力配分もあるのでこれくらい?

回復はやっぱりBでもいい気がするけど、わりと無茶苦茶な成績だしなぁ…

変化球

スローボールの字面が欲しかったというのもあって5球種にしました。60km/hくらいを投げるにはこれしかない。似合うし。

ノビG

5球種+変幻自在ゆえ…というところは大きい。
ただまぁストレートは基本投げないと言ってるし、2019石川雅規もノビGだし普通にありな気も。

力配分

「スローボールは1試合完投したら、15球くらいは投げていた。ただ、打ち取るための球じゃなく、バッターを怒らすための球。相手が『バカヤロー、こんな球を投げやがって!』となってくれたらいい。それに2ストライクからインハイへ力を入れて投げると疲れるけど、スローボールだと楽だし。いろいろメリットがあったんです」

「バカヤロー、こんな球を投げやがって」魔球とともに駆け抜けた安田猛の野球人生

寸前

被サヨナラ4回。王の757号であったりと、決して逃げない投球スタイルはこういう風に作用することも。

負け運はつけなくていいかと。元々このときはチームの打力が低すぎるし…

 

一言

プロスピAにはいないが、パワプロ2024に出て欲しい選手。

 

作成選手一覧はこちら。

松岡弘【パワプロ2022】

 

右の本格派、ヤクルトの大エース

 

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松岡 弘(まつおか ひろむ、1947年7月26日 - )

再現年度…1978年(16勝11敗 2S 防御率3.75)

 

査定

シンキングツーシーム

松岡さんは、ユマで接した大リーガーからシンカーなどの変化球を学んだ。

「俺はシュートを投げてバッターにバンバン当てていた。コントロールないから。でも、シンカーというのは、当たっていきそうなボールが落ちる。それを左バッターに使えるようになったのは大きかったね」
ヤクルト史上最高の右腕・松岡弘さんが語る1978年:時事ドットコム

デフォにあるフォーク、話を見かけなさすぎる。本人も速球系とカーブだけ、と話しているしどうでしょうか。

それを踏まえて映像見たらなんとなくシュートの変化が2種類あるように見えたし、デフォOBにもムービングファスト(特能)ついてたし。

根性○、全開

「絶対にエースになってやる」という強い思いが完投に繋がる。とにかく負けず嫌い。

日本シリーズでの1時間を超えた中断も「疲れていたので助かった」と語っており、無尽蔵のスタミナ…というわけではなく、まさに気持ちで投げていたのかなぁと。闘志をつけたくなるイメージがここ?

力配分、乱調

と、前述の通り全開はつけましたが、それと同時に「自分のペースになってきたときに、このイニングくらい遊ばないと疲れるから」と半速球を投じるなど遊ぶこともある(そこを打たれたら戻らない→尻上がりではなく、ここは乱調の一環)。

「空白の26日間」が繋がってたりしないかなぁ?力みすぎがなくなったというか。

シュート回転

フライボールピッチャーつけようかと思ってたけど、低めの速球の評価が高かったりするのとかシンキングのところで書いた感じとかを考えたらこっちかと。抜け球に名前が変わっても似合う。

 

一言

荒れ球欲しかったからなぁ~くらいの気持ちで作り始めたんですが、結構能力変わって自分でも驚いてます(?)

 

作成選手一覧はこちら。

山本哲哉【パワプロ2022】

 

中継ぎに抑えにフル回転の64登板

 

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山本 哲哉(やまもと てつや、1985年9月4日 - )

再現年度…2013年(1勝3敗 11S 25H 防御率2.87)

 

査定

荒れ球はプロスピのやつです。

フライPはかなり悩みましたが。

 

一言

↑↑↓↓好き好き大好き~

 

作成選手一覧はこちら。

半沢士郎【パワプロ2022】

 

金田二世と期待された幻の剛腕

 

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半沢 士郎(はんざわ しろう、 1945年6月19日 - )

再現年度…1964年(8勝10敗 防御率3.07)

 

査定

調べた限り、その球質は豪速球や快速球というよりは剛球という印象が近い気はした*1。ノビAや球速安定つけないのとかはそこのイメージがある。

フォーム

テイクバックでわりと大きく背中側に倒れる。あと投げ終わってから左足が一直線突っ張ってフィールディングに反射的に動けなくなるとも*2

大きな体格とその辺の情報から外国人汎用を採用してみる。

腕の振りの半径が小さいとかも言われてるのもあったが…

球速

もっと速かった可能性もある。

参考

幻の快速球投手、半沢士郎/週べ1965年4月19日号

スタミナ、回復C

二軍合わせると260イニングくらい投げてる。
ただ、翌年以降は故障で悩まされることに。金田につかせることで学ばせて成長させる予定だったが金田は移籍し………

ノビB、球持ち○

184cm81kgの恵まれた体格を生かし(良くも悪くも)上から上からを意識して投げる。球威は一年目から文句なし。ただノビAは違うなぁ…と球持ち○を(調整その1)。

奪三振

当時としては奪三振率も高い方。

二軍にいた*3間は102回2/3で101奪三振ぶっちぎりの一位。

力配分、シュート回転

調子のいいときはど真ん中に投げても打たれない球威があるものの、カウントを悪くしてしまうと少し考えすぎて甘く入り痛打されることもあった。さらには調子がよくて勝っていても「一球くらい」と思ってスーッと放った球が打たれたという話も。この組み合わせかなぁと(抜け球になることも考慮)。

本人も「投げるほど調子が出てくる」と語っており、初回の失点は14だが力配分だけで(調整その2)。

 

一言

初期設定のままずっとやってましたが、画像粗いよなぁということで、試しに画像サイズを初期設定(中サイズ)からオリジナルに変えてみました。

容量とか足りなくなったらアレだけどどうですかね。

 

P.S.調べるのに時間かけすぎたせい(?)で、変化球をシンキングにした理由とか書いてませんね(時代的にシュートと言われている)。

 

作成選手一覧はこちら。

*1:当時の球団庶務課長の喩えを引用すると「半沢の球はスタルヒンに似てる。重いでしょ。(石岡は沢村)」とのこと

*2:あと顔も一緒に流れてるけど

*3:新人研修制度

ベン・オグリビー【パワプロ2022】

 

近鉄を愛したパナマの英雄

 

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ベンジャミン・アンブロシオ・オグリビー・パルマー(Benjamin Ambrosio "Ben" Oglivie Palmar, 1949年2月11日 - )

再現年度…1988年(打率.311 22本塁打 65打点)

 

査定

守備力、積極守備、ケガしにくさE

決して上手くはない、というか下手な部類なのは間違いないが…

グラウンドでの勝利への執念。常に全力プレー。39歳と高齢にもかかわらず、その闘志あふれるプレーはまさに"メジャー"のそれだった。という評価。

シーズン終盤で欠場することになってしまったのもここ(シーズン序盤の欠場は右手首を痛めたから)。当時の雑誌からまとめたけど、普通に長いので注釈にエピソード書いておきます*1

ローボールヒッター

2年目ということでストライク、ボールに対する不満を口にすることが減った。

「ストライクゾーンに対する戸惑いはあまり、ない。もともとローボールヒッターだし、自分のヒットゾーンは分かっているからネ。それよりもアンパイヤによってストライクゾーンが違うのが困った(略)」

追い込まれるまでは自分のヒットゾーンはすべてヒッティング。悪球打ちではなく「自分がヒットにできる球は打つ」という評価。

 

一言

これで大物軍団の選手は終わり!

モチベはそこそこあって選手作ってるのでまだまだパワプロ2022で投稿はします。

 

作成選手一覧はこちら。

*1:優勝を争う西武との最後の直接対決となる10/7,8の2連戦。大麻事件で退団したデービスの代役として移籍、ここまで驚異的なペースで本塁打を量産してきたブライアントが、体の不調を訴えた。足を痛めていて満足なプレーは出来ない状態だったが、この大一番で大砲を欠くわけにはいかず、仰木監督はオグリビー左翼、ブライアントDHという"決断"をした。

そして2回。一死一塁で(しかも一塁走者の清原を走らせるエンドラン)石毛が放った左翼線への当たり。お互いに優勝のためには負けられない試合。オグリビーは懸命に打球を追い、決死のダイビングを見せたが、届かない。結果はタイムリスリーベースに。その後森監督は続けてまだ2回という状況でスクイズという妙手を打ち、同点に追いつき西武が流れをものにした(試合はここから、首位攻防戦に浮き足立っていた近鉄が揺さぶられたことで5回にタイムリーエラーで決勝点を献上してしまう)。

そして7回裏、笘篠の左前打を処理したオグリビーがベンチの仰木監督に視線を送る。「ボス、だめだ……」チームを牽引してきた主砲は試合終了を待たずに病院へ直行した。

「右肩打撲・捻挫」という診断結果。翌日の試合は欠場(ブライアントも本調子とは程遠い)となり、両外人を欠いた近鉄は王者西武に連敗。

「外人を一人、休ませておけば……と思うと悔やんでも悔やみきれん」中西コーチがポツリつぶやいた。だが、断を下した仰木監督は、口が裂けてもそんなことはいえない。「もう一度、西武を追いつめてみせる」絞り出すような声でいうのがやっとだった

ジム・ブラウワー【パワプロ2022】

 

経験豊富なセットアッパー

 

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ジェームズ・ロバート・ブラウワー(James Robert Brower, 1972年12月29日 - )

再現年度…2008年(0勝2配信 12H 防御率3.98)

 

査定

威圧館さんと大して変わりません。

特に野手能力はめちゃめちゃ参考にしました*1

 

一言

パワター難しかったね(X参照)。

 

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*1:中継ぎメインでこの打力なに???

ドウェイン・マーフィー【パワプロ2022】

 

パリッシュの代わりは守備の大物

 

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ドウェイン・キース・マーフィー(Dwayne Keith Murphy, 1955年3月18日 - )

再現年度…1990年(打率.229 5本塁打 22打点)

 

査定

守備周り

GG賞6回の実績を誇り、センターラインの強化を求められていたが、蓋を開けてみれば守備の評価は橋上や柳田の方が上。

ただ、実績も考慮してほぼ守備Cと積極守備は付与*1。フェンスに激突してケガした(そこから成績を落とした)らしいし。あと普通に積極性ある選手。

チャンスE、サヨナラ男

良く言えばマジメ、悪く言えば考えすぎてしまう性格。前年の得点圏も低調。

来日初アーチは与田からの逆転サヨナラ3ラン。これくらいでバランスよさそう。

ケガしにくさF、走塁F

膝爆弾。最終的には「関節変形症及び前十字靭帯損傷」。腰にも爆弾があるぞ。

ローボールヒッター、対ストレート○

アッパースイング。その上で「胸元で一球起こしておいて、外に軽く投げれば討ち取るのは簡単さ」とのこと。

荒いバッティングで変化球にも弱い。しかし振りの鋭さにはメジャー通算166発という実績の片鱗も見せる。

スイングの割にフライばかりというわけではなく、逆方向にも強い打球が飛ばせる。よって弾道は3だしプルヒもつかない。

ラインドライブはありより。

三振、選球眼、慎重打法

元々球をしっかりと見極めていくタイプで、四球も選べるが、日米のストライクゾーンの差に戸惑い、順応できなかった。

強振多用

アプリで言う盗塁アシストもある。

「パンチ力がなくコンパクトな打撃を」という話もあったが…?

 

一言

バニスターといっしょに来てるの、普通にめちゃくちゃ。

やはりこの頃はこの頃で面白いですね。

 

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*1:中堅はこれで両翼はせいぜいEかなとは思ってるけど

ケビン・ミッチェル【パワプロ2022】

 

「金と共に去りぬ」

 

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ケビン・ダーネル・ミッチェル(Kevin Darnell Mitchell, 1962年1月13日 - )

再現年度…1995年(打率.300 8本塁打 28打点)

 

査定

ペピトーンと同じで、MLB時代から「能力は文句なしだがその能力を発揮してもらうのが難しい」選手。ケガGなので基礎能力はしっかりと高く。フルではやってないけど前後年も普通に打ってるしね。

ケガしにくさG、回復D

仮病の話を考えてケガFにするのも頭をよぎったけどGで。

回復はイメージ的には下げたいが、特に前後年を見ても下げるほどの出場数か?と。DHでもないし。この辺はムード×とチームプレイ×とかが担ってください(要望)。

 

一言

目のパーツ、全然使われてない気がするものを選んでみましたがどうでしょうか。わりかし特徴と合致してると思う。

 

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ロイ・ホワイト【パワプロ2022】

 

日米の名門で4番を務めた紳士

 

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ロイ・ヒルトン・ホワイト(Roy Hilton White, 1943年12月27日 - )

再現年度…1980年(打率.284 29本塁打 75打点)

 

査定

守備は上手いが…

アプリ的に言うと守備移動○タイプ。

捕球はいまだによく分からん。難しい。

パワー、マルチ弾

本来は中距離打者だが、日本の球場の狭さ*1もあってか本塁打も多く記録。前回よりは上げた(プルヒ外したけど)。最初はB74にしてたけど、さすがに物足りなかった。

特にこの年は江夏からのサヨナラ弾含む1試合3本塁打も印象的。

 

一言

肩と送球も難しい。イメージよりは数字が振るわなかったりするんだよなぁ…

本当に特能で守備を底上げしたい。

 

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*1:+終盤のAクラス争いで本塁打を求められることが多かった?

ロブ・ディアー【パワプロ2022】

 

MLBでも屈指の飛ばし屋だが…

 

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ロバート・ジョージ・ディアー(Robert George "Rob" Deer, 1960年9月29日 - )

再現年度…1994年(打率.151 8本塁打 21打点)

 

査定

ディアーのミートGは様式美みたいなところあるよね。江越もそうだと思ってる。

対ストレート○

典型的そういうタイプ。

パワーをあまり高く出来ない分つけたいかなと。

 

一言

査定を見直した結果、基礎能力がカラフルになりました。

毎回選球眼は迷うけども。待球傾向過ぎるだけな気もするからなぁ…

 

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